思い切った決断も必要

Written on 2013年6月19日 – 3:38 PM | by VCCVC |

あたしは子連れ再婚をした40歳の女性です。
子どもはまだ3歳で、新しいパパのことも大好きです。

私は離婚してからしばらくはもう結婚を考えていませんでしたが、
やっぱり1人での子育てはとても心細く、再婚を考えるようになっていました。

だからといって簡単に子連れ再婚は難しいものがあります。
でも、ここで私は一つの人生の賭に出たのです。

今、私と子どもは将来のためにも、少しでも貯金をしておくことが必要です。
でも、そのために溜めていた貯金をこのまま殖やすか、
それを再婚のために使うかと考えたときに、私は人生で賭をしたのです。

再婚なども可能性の高い、ちょっと値段の高めの結婚サイトに登録したんです。
もちろん、半年続けるのが精いっぱいの資金しかなく、でも、その半年に賭けたんです。

必ずステキな再婚相手を探すという強い思いを持って、登録しました。
そしてどんどん会いたい人と会うようにしていったのです。

もちろん子どもを預かってもらったりと親や友人にも助けてもらいました。
その結果、その甲斐もあって、思っていたような男性と知り合えたのです。

そして今はその男性と結婚をして家族3人幸せに暮らしています。
もう少しで家族4人になる予定です。

私のあのときの賭けは今考えるとちょっと危険な賭でしたが、
ここ一番根性を入れることで成功するものだと、私は思っています。

もちろん、これを誰にでもお勧めすることはできませんが、
たまには思い切った決断も必要なのかも知れないと思っています。

感情をストレートに話してくれた彼

Written on 2013年6月19日 – 3:37 PM | by VCCVC |

今では手軽にメールやインターネットを介して
恋人ともコミュニケーションを取れるようになりましたよね。
忙しい私たちにとってもそれはとてもありがたいツールとなっています♪

特に、メールやメッセンジャー的なものは時間を気にすることなく送れることも利点ですので
私は私のタイミングで言葉を送ることが出来るのでとても重宝しています。
勿論、彼もそういったツールを使うのですが
少しでも時間が空くと私に会いに来てくれるんです。
とても嬉しいことなのですが、1時間もしないうちにあわただしく帰って行く彼の後姿をみていると
「わざわざ来てもらわなくても大丈夫なのに」
「そこまで気を回さなくてもいいのに」
なんて心配してしまった時期がありました。

彼を傷つけないように、その言葉を言うのは難しかったのですが
彼の身体を心配して言っているという事が伝わればと話をしたことがあります。
すると彼は
「メールでも電話でも良いんだけど、やっぱり会って話すのが1番好きなんだ」
と言ってくれたのです。
勿論、私も同じ気持ちでした。
それからは、私も少しでも時間が出来れば彼に会いに行くようになりました。

理由は彼と同じ。
「顔を見て話をしたいから」です。
やはり顔を見て話をするのとメールとでは全く違いますから。
そんな感情をストレートに話してくれた彼、とてもありがたく思っています。

会うことが出来てよかった

Written on 2013年6月19日 – 3:36 PM | by VCCVC |

彼と初めて会ったのは随分昔の事。
たまたま趣味の場所のロビーで居合わせたことが始まりです。
偶然が2人始まりだったのです。

私は当時、仕事も忙しく中々趣味の場所に顔を出すこともありませんでしたし
顔を出したとしてもロビーでゆっくりしている・・・なんて事はごく僅かでした。
そんな中で彼と出会えたのは本当にラッキーだったと思います。

彼とは数年は友達のままで居続けました。
お互いに其々が好きな人がいて、相談をし合うなんてこともありました。
そんな事を経て私たちはお付き合いをすることになったのです。

彼とは「ラブラブの恋人同士」というよりも「何もかもを語り合える親友」のような恋愛関係のように思います。
俗に言う甘い雰囲気というものが私たちには少し足りていないのかもしれません(笑)
けれども、彼との関係に不満は一切ありません。
甘い雰囲気よりも、私は何でも言えるパートナーで居続けてくれるほうが嬉しいですし
私も彼にとってそんな存在であり続けたいなと思っています。

「あの時、数分でもずれていたら知り合うこともこうなることも無かったなあ」
と彼は時々思い出したように言います。
私も彼が思い出しているであろうあの時の光景をふと思うのです。
そしてつくづく
「会うことが出来て、本当に良かった」
と思うんです。

既婚者の恋愛は許されるの?

Written on 2013年6月4日 – 6:16 PM | by VCCVC |

既婚者で恋愛をしているということを聞く場合もあります。
独身の人から見ると結婚しているのに恋愛をするというのはあまり良くないというふうに思われることが多いのではないでしょうか。
既婚者同士であれば理解してもらえるかもしれないことでしょう。
でも独身の人から見ると理解ができないというようなこともあるかもしれません。
既婚者だからこそ恋愛がしたいという気持ちになったり、既婚者だからこそ苦労をしていて恋愛という場所に対して逃げ道を作りたいというふうな思いを持つこともあるのです。
もしくは自分が独身だろうが既婚者だろうが、その相手のことを好きになって恋愛をするということもあるのではないでしょうか。
基本的に既婚者で恋愛をするということは良くないことだというふうに思われても当然ではあると思います。
でも人からどう思われようが止められないような気持ちというものも実際にあるのではないでしょうか。
自分は既婚者だということがはっきりとわかって理解していたとしても、どうしてもその相手のことが好きで恋愛をしてしまったということもあると思います。
そのことに対して人から責められたりすることを覚悟のうえで、それでも恋愛をしてそのまま続けていってしまうということもあるのではないでしょうか。